JANOG48現地レポート

2021.08.12

イベント

こんにちは。アット東京で広報を担当している鈴木です。
初ブログにわくわくしています!

今回は2021年7月14日~16日に岐阜県大垣市で開催されたJANOG48(ジャノグ、と呼びます)のイベントレポートをお届けします。

“JANOGとはJApan Network Operators' Groupを意味し、インターネットに於ける技術的事項、および、それにまつわるオペレーションに関する事項を議論、検討、紹介することにより日本のインターネット技術者、および、利用者に貢献することを目的としたグループです。”JANOG HPより抜粋)

夏と冬の年に2回、JANOG Meetingというイベントが開催されており、今回で48回目!

昨年は新型コロナウイルスの影響によりオンライン開催のみだったので、今回は久々の現地とオンラインでの開催となりました。

アット東京も出展し、同僚の曽根さんと一緒に最終日に現地に行ってきたので、その様子をお伝えします。

私(写真左)はJANOG現地初参加、曽根さん(写真右)は久しぶりのJANOGで2人ともテンション高めです。


会場は岐阜県大垣市にあるソフトピアジャパンセンター。この辺りにはIT企業が集まっているそうです。

会場に入ると検温・消毒の装置があり、その場で岐阜県感染警戒QRシステムの登録をするなど、感染対策がしっかりなされていました。


会場はそれなりに人がいて賑やかに感じましたが、毎回参加している方からすると少なかったようです。

もっと人数がいて盛り上がっているときはどんな様子なのか、気になります…。


会場を見回して思ったのは、企業ごとのオリジナルTシャツを着ているところが多い! それが普通のようですが、個人的は新鮮なポイントでした。チーム感が出ていいですね。

ちなみにアット東京も新たにロゴ入りTシャツを作りました。シンプルなデザインなので、私は東京から着ていきました。



アット東京のブースは2階にありました。今回は2023年に開設予定のCC3と、ATBeXのパネルを飾りました。



写真は3日間現地で対応したアット東京社員です。

せっかくなので事業企画部の大西部長(写真中央)に今回の感想を聞いてみました。

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新型コロナウイルスの影響により、約1年半ぶりの現地出展・参加となることから嬉しさの半面、少し緊張しての参加でした。

現地の雰囲気は想像していた以上に活気があり、「あぁこれこれ、この感じ!」と到着初日から一気に感覚が戻った感じでした。

現地では、初めてお会いする方、久々にお会いする方など、いろいろな方とお話する事ができ、改めて実際に会って話をするという事の大切さを実感した3日間でした。

※特に誰かの視線を気にしながらのコソコソ話は何とも言えない充実感ですね

次回は冬の鹿児島での開催となりますが、世の中の状況が良くなり、より多くの方々とお会いできることを今から楽しみにしています。

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アット東京のブースを見た後は、曽根さんと会場のブースを回ります。

さまざまな出展企業の方とご挨拶をさせていただき、日頃メールやオンラインでやりとりしていた方と初めて直接お会いできたのは、とても嬉しかったです。

各展示ではノベルティにもかなり力を入れているようで、ブースを回る間にたくさんいただいてしまいました。初対面の方ともすぐに打ち解ける空気感があり、素敵なイベントだなぁ、と感じました。

ブロードバンドタワーさんのブースのパネルでは、アット東京とのデータセンター間接続の取り組みについて紹介されていました!

これは嬉しいですね、撮影させていただきました。


JANOG Meetingのメインは会議(講演)で、今回は現地開催と同時にオンライン配信もされていました。

オンラインで会議を視聴したアット東京の社員(Y.O氏)から感想を聞いてみました。

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近年のJANOGは、感染対策など考えなければならないことが多くて実行委員会の皆さまには感謝しかないと思いながら視聴しました。

感想としては2点で、「新しい発見の場」と「コミュニケーションの場」という貴重な場を提供していただいているといつもながら感じてます。

毎回さまざまな分野の情報がJANOGでアウトプットされて、私たちもその情報をきっかけに自社へインプットしサービスとしてアウトプットされるという循環が生まれていると思っています。

コミュニケーションの場については、昨今難しい状況の中でツールを活用して引き続き場を提供していただけて、結果的に、数名の方とツールを介して久しぶりにコミュニケーションを取ることが出来ました。ここでも情報交換ができて有意義な場となりました。

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16時頃にブースを片付けて出口に向かうと、受付で岐阜の名菓(水まんじゅうや鮎菓子、みそせんべいなど)や日本酒のお土産をたくさんいただきました。

通常であればJANOG開催中、毎日「おやつタイム」という、会場の一画でおやつをふるまう時間があるそうですが、感染対策でお土産という形になったようです。

(いただいたお酒。飲みやすくてとてもおいしかったです!)


最終日だけの参加でしたが、他の企業の方とも気兼ねなく会話できるJANOGの良さを体感して、とても充実した1日となりました。

次回のJANOG49の開催地は鹿児島です。そのときには新型コロナウイルスが落ち着いて、本来のもっともっと賑やかな会場を見てみたいと思いました。

この記事を書いた人 鈴木